読み放題電子書籍は「何を読むか」より「何が読みやすいか」を追求してほしい話

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iPad miniを買ってから2ヶ月くらい経つわけですけれども、i文庫HD+dropbox+小説家になろう(縦書きPDF)の相性がとてもいいのでガンガンいろいろ読んでいるわけですが、なんせ持ち運びに苦労しないのでどこでも短時間で読めるのがいいのと、とりあえずデータを突っ込んでおいて飽きてきたら栞挟んでとりあえず別の開いて何か読む、というのが可能なのでかなり読む分量が増えました。単純に読みやすいのもある。で、タイトルの話ですけれども。

そういう環境が当たり前になってきたので、決まったタイトルを一気に読むという従来の感覚とはまた別の、電子書籍的読み方みたいなのが出来る上でこのような読み放題サービスが出てくると、重量のある文章を一気読みするというタイトル重視のものよりかは、ショートショートとか短編集、いろんな作家のオムニバスなんかをどんどん追加して頂いて、空いた時間にパッと読める本の充実に力を入れてほしいなーという感じはあります。読み放題のサービスだけを使用して電子書籍を読むという人よりは気に入ったタイトルは別サービスで購入して読むというパターンの方が多い気がします。少なくとも僕はそうします。読み放題のサービスを継続するか否かという点に置いて、好きなタイトルが存在するかというよか好きになれるタイトルを発見できるかというようなハブ的な魅力を持っているかどうかというので選びたい感じはする、そこらへんは好き好きではあると思いますけれども。所有するというのはたとえデータでも重要な所だと思っていて、それは欲の問題ですけれども、端末に保存できないというのは意外とストレスになります、ストリーミング形式というのも一長一短ですよね…。

そんな感じで、僕は短編をサクッと読みたいんで、とりあえず30分以内でストーリーが読みきれる程度の本がいっぱいあればいいなって思ってます。