崩壊しないまどか☆マギカの着地点を見守りたい


わたしのストーリー予測エントリーがしっかり外れて笑い話(魔法少女まどか☆マギカを『契約』から解いてみた - 3LDS -Love,Like,Life!! Diary@SmiLey!-)、とても気持ちよくのびのびと録画して楽しんでいるまどか☆マギカ。はっきり言ってしまうと9話を見終わった時点で熱が冷めてしまったので、これからは本能に忠実にインフィニット・ストラトスをガン見出来ますね!

そんなことはどうでもよろしい、皆様におかれましては全くわたし個人のセシリア・オルコット嬢への熱い視線なんかはどうでもよろしい。というかやっぱり思うんですけどEDの花澤香菜下田麻美の声がすごい不安を誘う訳で、今期最高栗林みな実OPの安定感は半端ないですね、ぱねぇってやつですよ、ええ。どうでもいいですね。

脱線しましたね、それでは本題の話。

まどか☆マギカ、あれだけ「うわああああああああ」とか「やだああああああああああ」とか阿鼻叫喚飛び交ってる感想を想像するに難くない訳でありますが、それでもブレることが無くストーリーを忠実に一筋に進めていますね。綺麗なお話だと思います。ここらへんは前述エントリーの前半部分、定義考察でも書きました。読むには長すぎて面倒なので要約すると、「ストーリーの展開上いなくならなければいけないところでちゃんといなくなっている」ということですね。「契約が無効になるような事をすればストーリーから外される」というところ。容赦ないですね。だからこそ綺麗なんですけど。

結局、ストーリーのお話におきましては宇宙がどうのエネルギーがどうの感情がどうのまどかちゃんかわいい。すごく見ていて面白いです。楽しい。でも想像は出来ないんです。元々キュゥべぇさん自体が常識で測れないとか言っちゃってる感じだったのに宇宙とかなんかそんな完全に常識が通用しないものまで持ち出されたら学の無いわたしはもうだめですね。だめだめですがまどかちゃんかわいい。お話はもう常識を手放しているのですから、なんでもありです。どうなってしまえど終わってしまえばそれが描かれたことで、それ以外はない。何の感想も通用しない世界に旅立ってしまったので、わたしはもうお話に関しての予想なんかは手放して、毎週楽しみにわくわくするだけです。まどかちゃんかわいい。

なので目下わたしの残りの頭の使い方は、「ストーリーの展開は最後までちゃんと崩れないでいくのだろうか?」ってところだけになりました。お話に常識が通用しなくなっても、展開に常識が通用しなくなってしまってはただの夢ですね。夢オチっていうのも好きなのでいいんですけど。「こうなってこうだからこうなった」を今までなにも崩さないで進んでいるわけですから、軸を崩さない展開というのはとても見ていて納得がいく。前述の考察から引用するとあんこちゃんはお父さんを助けたい願い叶えたのにさやかちゃん助けたいとかしちゃったので、やりすぎだよー、って契約に怒られた感じで退場してしまいましたね。実に論理的な退場。エネルギーとかなんとかの言葉が出てきたおかげで、損得あるいは利害が非常に非情だとしてもとにかく重要で軸ってことがわかりましたから、そういうとこが大切かもしれませんね。

わたしとしてはもう楽しむだけなので大いに「うわああああああああああ」とか言っていきたいですね。やっぱりかわいそすぎるよ…。

それはそうと、水橋かおりの出番はまだですか?


おわり。