今週のお題「それは夢ですね」「えっ」「えっ」「なにそれこわい」


なんかはてな今週のお題が「夢」らしいんで、わたしに夢とかすごい遠くに見えるんですけど、とらドラ!を最近また読み出してなにこれもうやだとか思って現実から遠ざかりたいとかいっそ二次元にいってしまいたいくらいなんでs…げふんげふん、失礼しました。とにかく夢ですね!今回は夢のおはなしですね!


いやそもそも夢っていう言葉自体が気に入らないんですよ、何が気に入らないかって言うのは後で書きますが、意味が大量にあると思うのでとりあえず夢を調べました。

(1)睡眠時に生じる、ある程度の一貫性をもった幻覚体験。多くの場合、視覚像で現れ、聴覚・触覚を伴うこともある。非現実的な内容である場合が多いが、夢を見ている当人には切迫した現実性を帯びている。

o 「―を見る」

o 「―からさめる」


(2)将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。

o 「少年らしい―を抱いている」

o 「―は果てしなく広がる」


(3)現実とかけはなれた考え。実現の可能性のない空想。

o 「宇宙旅行は―ではなくなった」

o 「―のような話」


(4)心の迷い。迷夢。

o 「見果てぬ―を追う」


(5)現実を離れた甘美な状態。

o 「新婚の―の日々を送る」

o 「太平の―をむさぼる」


(6)はかない物事。不確かな事。

o 「―と消え去る」

o 「―の世」


夢の夢の意味 - 国語辞書 - goo辞書より抜粋


となっています。(1)と(5)はまあいいとしても、「夢」っていうのは基本的に叶わないんですよね。わたしは、それが引っかかるので、普段「夢」っていう言葉をあんまり使いません。~になれたらいいな、とか~したいな、って思っても、夢だったら絶対叶わないんですよ、人の夢と書いて儚いっていうくらいなんですから昔の人はよくわかっていらっしゃる昔の人すごい。


というわけで、わたしは~したい、とか言うときには、いつも「目標」って言うようにしています。そういうだけでなんでも、近く感じるんですよね。目標っていう言い方、結構大事だと思います。いや夢が悪いって訳じゃないんですけど、これは絶対やりたいな、そうしたいな、って思うことは、やっぱり夢じゃなくて目標って言わなきゃ叶うものも叶わない気がしています。


いやまあ呼び方とかまあどうでもいいんですけどね。最後に叶えばOK、なんでも人次第ですしね!



ここからはちゃんとお題に沿って書きたいと思います。

夢といえば、わたし正夢を見る事が多いですね。この前もちょっと夜起きてたんで化物語観てたんですよ、そしたら「あれ、デジャビュった?」と思ってうんうん思い出してたんですけど、よくよく考えたらなんとなく半年前くらいに見た夢の内容とすごく良く似てたんです。夢は起きたら忘れる、みたいな感じだと思うんですけど、わたしはこう「デジャビュった?」みたいなものがあった後によく思い出したりします。なのでまったくもって役に立ちません。

ちゃんと覚えててなんかに使えるんだったらもう正夢どんとこいカモンベイベー!なんですけどそんなことないし思い出した後鳥肌とか立つからちょっとどっかいけ、しっしっ。


…やっぱりお題に沿って書いたりとかしたらろくなことないし訳わからない文章になって誰も得しないな!


かしこ