そろそろはてなブックマークはわたしたちの世代にこそ使われるべきだと思う


いろいろと考える機会があったのですが、PCにもやっと慣れてきて、twitterとかも使い始めて、いろんな方のいろんな言葉を目にするようになったんですけど、その中にはインターネットをちょっとつっこんで使っている人ならばなんとなく名前を知っているような人たちもいて、その人たちが書いたりまとめたりしているものをちゃんと読むようになって、「へーすごいな」とか「そういうことなんだ」というような新しい発見があったりしていて、とても面白く読ませてもらっています。でも、なんとなくなんですけど、少しだけ、本当にとっても少しだけ、「あれ、なんか違う」といったような感覚になることがあるんです。

けっこうな頻度で、「~~するために必要なたった1つのこと」だとかいう記事を見つけます。そしてそれは非常にまとまった文章であることも多く、とてもたくさんのブックマークがついていたりします。わたしもたまにブックマークしたりして読み返すこともあります。そんなときにふと、本当になんとなく、ひとつの疑問が浮かんだんです。

「これ、本当にブックマークしてる人は役に立てているのかな?」

はてなを使っている人の平均年齢って、割と高いような気がするんです。なんとなく20代後半~30代前半くらいのイメージ、統計とかも取ってないしわからないんですけど。そして、こういう記事を書いてくれる人の平均年齢も、高いような気がする。それはきっと、今までの経験とかそういうものが積み重なっていないとなかなか書けるようなものではないと思うから。ということは、読んでいる人も書いている人も、だいたいみんな働いていたりして、なんとなく自分の中でいろいろと掴んできたものを活かしてなんらかの事をしているような年代ですよねたぶん。なら、もしかして「~~するために必要なたった1つのこと」みたいなものって、なんとなく自分の中で答えというかなんというか、一定の方向性を持っていたりするんじゃないだろうか?それは記事を読んで簡単に変わったりするものなんだろうか?と思ったんです。

少しは目からウロコというかなんというか、そういうポイントになるものみたいなこともあっていい方向に持っていける人もいると思います。でも、本当にちゃんと現実に取り入れられてる?と聞かれて、何人がやってるんだろうって思うと、それはそれは何かを1つ変えるのにも難しい年代なんじゃないのかな、と思います。だから、わたしたちみたいな、世間じゃゆとりとかって言われたり言われなかったりしてて、平成生まれなのか昭和生まれなのか微妙にわかりづらい、今大学生だったり高校生だったりそれくらいの年齢の世代が、まだ少し何かをふっと変えられたり修正できたりしやすいわたしたちが、使うことの意味が大きいような気がしたんです。

最近ブックマーク自体の性質みたいなものがだんだんと変わってきているような気がしていて、コメントの面白さだったり気に食わないから叩いてみたり、違うところで発展してて本人は楽しいかもしれないけど、して楽しいんだと思うんだけど、それは本来の使い方じゃないと思うし、いやもちろんいろんな使い方があってもいいとは思うけど、原点を忘れて使ってる人がなんかすごく多いような印象を持ってしまいます。プラスのコメントよりもマイナスのコメントの方が目立つだけっていうのもあるかも知れませんけど。

とにかく、はてなはわたしたちくらいのまだまだ大きな可能性を秘めた人たちにはてなブックマークを広める方法をどんどん考えていけばいいと思う!横文字なしで!ライフハックとか言われてもわからないし!というかまずはてなをどうやって広めるかだと思うけど!わたしも考えます言いっ放しはよくないですよねすいません。それからたぶんすごい批判が多くなりそうな記事だけどそれを狙って書いてるからどんどん叩けばいいんじゃないかな!


かしこ