『僕等がいた』がいい



暗いね。

重い、ベースの音が底辺にずっと響いているような作品ですね。

でも好きですよ。読みだすと止まらなくなるよ。



『コピーのコピーのコピーのコピー』の思い出を、もう大切にするのはやめよう。

思い出しすぎて色褪せて、もう映像も再生できない、会話の文字情報だけの思い出を。

『あの時のわたしはわたしに出来ることをやった。間違いも、しくじりも、失敗もない。ただ、時間が流れてしまっただけなんだ。』

どうにかなりそうだ。

僕等がいた 12 (フラワーコミックス)

僕等がいた 12 (フラワーコミックス)