おもいっきり泣くことの大切さ。


とってもかわいらしい後輩と久しぶりにゆっくり話をすることが出来た。


だいたい話を聞いている側になるのだけれど、、、うん。

…どこまで書いていいのか全く同意を得ていないので詳しくは書くことは出来ない(というか聞いていても書けないと思う)のだけれど。

おそらくはこういうこと。(違ってたらツッこんでね!ツッこんでね!)


『すごく好きなひとがいたんだけどいろいろあったみたいで別れちゃって、そのうえ彼のやり口がすごく理不尽で、でも忘れられなくって会うたびに辛くなっちゃって、思わせ振りな所もあったりして戸惑ったりで、どうしたらいいのかわかんない』

みたいな感じだと思う。違うかもしれない。というかそういう話のニュアンスを受け取るのは苦手なのできっとちょっとずつ違う。ごめんなさい!


そしてまた彼女は言ってた。

「色々辛くなったりするんだけど、もう泣かないって決めた」と。


それでちょっといろいろ少ない経験から思うところをひとことにまとめて、

「泣くことが出来るのは、強いひとだけなんだよ」

ってわたしは言ったのだけれど…


実は本当に言ってあげたかったこととは少しズレている。

「泣くことが出来るのは、強いひとだけ」

というのは本当に思ってることなんだけれど、じゃあ弱いひとが泣けないのか??って言うと、きっと泣ける。わんわん泣ける。

ただその涙は、これからを見ていける、プラスになる涙ではないと思う。

強いひとの涙は、これからこの状況をどうにかしたい、変えたいんだ!っていう思いのある涙、そして涙を流すたびにまた強くなれる、って思ってる。


彼女はその涙を流せるひとだって思っているから、

「本当に辛くなったら泣いていいんだよ、だってあなたは泣くたびに強くなれるひとだよ」

って言ってあげたかったんだけれど、なにしろいつも言葉足らずで困らせてしまう。悔しいな-。




わたしはなにかを「決めきる」っていう事をすごく大切だと思ってるんですけど、その中でも絶対に「決めきらない」と決めきっている事があります。

それは『感情を止める』ということ。

もちろん感情を止めないといけない場面もあります。TPOですね。でもずっと、100%抑えきることだけは絶対したくない。したら壊れる。

泣いたり笑ったり、怒ったりまた笑ったり。そういう風に生きていたいから。

もちろんそれで解決するものではないっていうこともわかっている。でも、そうすることで少なくとも、「生きやすく」なるんじゃないのかな。

ああ、まとまんない!支離滅裂だ!わかってくれたら嬉しいな。わからなかったらごめんなさい。